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  • まどろみ消去

    講談社文庫

    まどろみ消去

    上品なユーモアと知的な謎が楽しめる、記念すべき第1短編集。

    大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る30人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。屋上への出入り口に立てられた見張りは、何も見なかったと証言するが……(「誰もいなくなった」)。ほか美しく洗練され、時に冷徹な11の短編集。
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  • 地球儀のスライス

    講談社文庫

    地球儀のスライス

    森ミステリィのこれまでとこれから。
    S&Mシリーズに続くVシリーズ主要人物も登場する傑作短編集!

    「黒窓の会」。西之園萌絵を囲んで開かれるその秘密の勉強会にゲストとして招かれた犀川創平は、古い写真にまつわるミステリィを披露した。屋根飾りと本体が別々になった奇妙な石塔は、何のために作られたのだろうか。S&Mシリーズ2編を含む、趣向を凝らした10作を収録。『まどろみ消去』に続く第2短編集
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  • 今夜はパラシュート博物館へ

    講談社文庫

    今夜はパラシュート博物館へ

    犀川、練無も集う 煌めきの傑作短編集!

    N大学医学部に在籍する小鳥遊練無は、構内で出会った風変わりなお嬢様に誘われて「ぶるぶる人形を追跡する会」に参加した。大学に出没する踊る紙人形を観察し、謎を解こうというのだが……。不可思議な謎と魅力的な謎解きに満ちた「ぶるぶる人形にうってつけの夜」ほか、魅惑の7編を収録した珠玉の第3短編集。
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  • 虚空の逆マトリクス

    講談社文庫

    虚空の逆マトリクス

    犀川&萌絵も登場! 多面性が光る短編集。

    西之園萌絵にとって、その夜は特別なものになるはずだった。けれどちょっとした心理の綾から、誘拐事件の謎解きをする展開となり……(「いつ入れ替わった?」)。上から読んでも下から読んでも同じ文章になる回文同好会のリリおばさんが、奇妙な殺人事件を解決(「ゲームの国」)など軽やかに飛翔する、短編7作を収録。
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  • レタス・フライ

    講談社文庫

    レタス・フライ

    どこからが夢? どこまでが現実? 魔法のような手品のような短編集。
    多面体の輝きを放つ、森ミステリィの変幻

    西之園萌絵は、叔母を連れて白刀島までやってきた。加部谷と、この島の出身者である山吹、海月と合流し、夕食の席で、島の診療所に女性の幽霊が出るという噂話を耳にする(「刀之津診療所の怪」)。ほか「砂の街」、文庫版に初収録の「ライ麦畑で増幅して」など、煌めく魅力を湛えた、全10作の短編を収録。
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  • 僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集

    講談社文庫

    僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集

    鮮烈な印象が立ちのぼる、著者選りすぐりの13編。

    初めて秋子に会ったのは、大学生協の食堂だった。ちょっと壊れている彼女と授業をサボって出かけ、死んだ兄貴の話を聞かされた。彼女が僕にどうしても伝えたかった思いとは? 胸が詰まるラストの表題作ほか、「小鳥の恩返し」「卒業文集」など、文学的な香りが立ちのぼる、緻密で美しい13の傑作短編集。
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  • どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集

    講談社文庫

    どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集

    犀川&萌絵ほか、長編シリーズのキャラクタが登場する8編。

    西之園家のキッチンでは、ディナの準備が着々と進んでいる。ゲストは犀川、喜多、大御坊、木原。晩餐の席で木原に続き、大御坊の不思議な体験が語られた。その謎を解いたのは──(表題作)。ほかに「ぶるぶる人形にうってつけの夜」「誰もいなくなった」など、長編シリーズのキャラクタが活躍する8編を収録。
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