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  • 森籠もりの日々

    単行本

    森籠もりの日々

    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。

    ●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。
    ●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。
    ●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。
    ●「頑張り」の価値は自身のものです。人に評価されるためのものではありません。
    ●みんながクリエータになるような社会が、未来像の一つといえます。
    ●本当の「学ぶ」「知る」とは、検索では見つからない情報を得ることです。
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  • 森遊びの日々

    単行本

    森遊びの日々

    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から2冊目の書籍化。

    ●子供は理由を知りたくて質問しますが、大人は相手との距離感を測りたくて質問するのです。
    ●創作とは、今ここに存在しないものを書くことです。
    ●スポーツに国境などない、というなら、どの国から来たかなんて問題にしないで、すべて個人参加にすべきです。
    ●「目に見えない恐怖」なんていいますが、もし見えたら、余計に恐いのではないか、と思います。
    ●「酒が悪いわけではない」というのは、「銃が悪いわけではない」に似ていますね。
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  • 森語りの日々

    単行本

    森語りの日々

    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年7月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から3冊目の書籍化。

    ◎靴下は、どうして「靴の下」なのでしょう?
    ◎お経をスマホで撮ってインスタにアップしたら、現代の写経になりますが、ご利益があるでしょうか。
    ◎大事なことは、そこに法則性を見出すこと。昨日から今日への変化の理由を考えることです。
    ◎飲酒は、年齢制限も法律化されているのに、免許制がないのは、どうしてなのかな?
    ◎一番好条件で一瞬発揮できるものではなく、最悪条件で長く維持できるものが、「性能」という指標です。
    ◎断捨離をするなら、まず一番最初に処分すべきものは、スマホでしょう。
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  • 森心地の日々

    単行本

    森心地の日々

    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2019年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から4冊目の書籍化。

    ◎現実に、密室殺人事件というものはまずありえません。密室にするメリットが皆無ですからね。
    ◎夢は語らないほうが良い、というのは僕の持論です。
    ◎「心が弱い」や「意志が弱い」などと言ったりしますが、その「心」も「意志」も頭の中にあるものですから、「頭が弱い」といった方が、より的確だと思います。
    ◎「終活」なんかにエネルギィを使うのも、なにか諦めきれない欲望のように、僕には見えます。野垂れ死にでけっこう、と諦めたらすっきりしませんか?
    ◎税制に必要なことは、例外を減らすこと。減税とか特例を設けないこと。そうすれば、政治もクリアになります。
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  • 森メトリィの日々

    単行本

    森メトリィの日々

    日々思うこと、考えていること。184日分。「日々」ブログ最終巻。
    森博嗣の考察 論証 発展

    ◎なにかのニュースを見たとき、「え、本当なの?」と少し疑って、そのニュースの出元がとこかを確認する必要があります
    ◎では、何が面白いのかというと、それは現実が一番面白い、と確信しています
    ◎自分と異なる価値観の存在を認めることが、真の知性だと思います
    ◎「天下御免」というのも、子供のときに、「世間に謝りつづける」謙虚さの意味かと勘違いしました
    ◎経済は今のことですが、環境は未来のことです
    ◎解雇されることを「首が飛ぶ」といいます。飛ぶのは頭ですよね
    ◎迷うことがある状況というのは、わりと楽しいものです。 悩んだり、迷ったりするのは、それだけ選択肢がある自由な条件だからです
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  • 講談社文庫
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