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さすらい猫ノアの伝説

著者
重松清

ある日突然、やってきた黒猫。名前はノアというらしい。
なにげない日々のなか、ノアが届けてくれる「宝物」。

算数の授業中、一瞬の早技で教室に飛び込んできた黒い猫。首に巻かれた風呂敷の中には、「あなたのクラスはノアに選ばれました!」という手紙が。自由気ままなさすらい猫が、ちょっと困っている子どもたち、悩んでいる大人たちに思い出させてくれる大切なこととは。不思議な猫が巻き起こす小さな奇跡の物語。

さすらい猫ノアの伝説

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1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。'91年『ビフォア・ラン』でデビュー。'99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、'10年『十字架』で吉川英治文学賞、'14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。

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