『二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3』堂場瞬一

感涙の、シリーズ最高傑作!

被害者家族か? 容疑者か?義父の死体を発見した15歳の少女は、
8年前、父を殺された被害者家族でもあった。
これは偶然なのか? 
支援課に最大の難問が立ちはだかる。少女の哀しみに、あなたも涙する

『二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3』特別動画

堂場瞬一 (どうば・しゅんいち)

1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に『刑事・鳴沢了』『警視庁失踪課・高城賢吾』『警視庁追跡捜査係』『アナザーフェイス』『捜査一課・澤村慶司』の各シリーズのほか、『八月からの手紙』『Sの継承』『警察回りの夏』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書き下ろしシリーズとなっている。

文庫書き下ろし人気シリーズ既刊

犯罪被害者支援課
事件は、犯人逮捕だけでは終わらない。
被害者支援──残された者、その後を生きる者たちの心を描く、圧倒的な人間ドラマ。
壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 定価:本体770円(税別)
『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』堂場瞬一
100の事件には、100通りの哀しみがある

月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っ込んだ。死傷者多数••••••残された家族たち。多くの被害者を前に、支援課員たちの熱く優しい闘いが始まる。

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邪心 警視庁犯罪被害者支援課2 定価:本体770円(税別)
『邪心 警視庁犯罪被害者支援課2』堂場瞬一
諦めない。傷ついた被害者が癒えるまで

女子学生から持ち込まれたリベンジポルノの被害相談。対処に迷った村野たち。初期支援の小さなためらいが、やがて大きな事件へとつながっていく。

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単行本 既刊

虹のふもと 定価:本体1,300円
『虹のふもと』堂場瞬一
日本とハワイをつなぐベースボール ジャーニー

日本・メジャーで活躍し、今も独立リーグで現役を続ける河合。彼はハワイのチームに移籍するが、そこでかつて“捨てた”娘の美利と再会する。

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埋もれた牙 定価:本体1,700円(税別)
『埋もれた牙』堂場瞬一
私は、この街の守護者になる

20歳の女性が失踪した。捜査一課から吉祥寺に転出したベテラン刑事。この街に潜む牙との闘いが始まる。異色の警察小説。

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Killers 上・下 定価:各巻本体1,300円
『Killers(上)』堂場瞬一
『Killers(下)』堂場瞬一
デビュー100冊目。満を持して描く会心作

50年、3世代にわたる「Killers」の系譜。正義を描いてきた著者が、書かずにいられなかったと語る大長編小説。

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文庫で読める、好評既刊!

定価:本体770円
『傷』堂場瞬一
警察 × 医療 × 報道 × 野球

人気プロ野球選手が膝の手術を担当した名医を刑事告発した! 成果に飢える若手刑事とアラサー女性記者のコンビが活躍するハイブリッド警察小説。

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八月からの手紙 定価:本体724円(税別)
『埋もれた牙』堂場瞬一
「野球の国」の海も時も超える友情物語

1946年東京、戦後復興と娯楽への欲求──「野球(ベースボール)」に突き動かされた男たちを描く、デビュー10年、構想10年の傑作長編小説。

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