『身代わりの空 警視庁犯罪被害者支援課4』堂場瞬一

堂場警察小説史上、最も深遠なる闇へ!

旅客機墜落、被害者は指名手配版だった。 新たな死と15年前の殺人。闇に巣くう「悪」とは?

    • 身代わりの空(上)警視庁犯罪被害者支援課4

      定価:本体700円(税別)
      『身代わりの空(上)警視庁犯罪被害者支援課4』堂場瞬一

      身代わりの空(上)警視庁犯罪被害者支援課4

      定価:本体700円(税別)
    • 富山空港旅客機墜落事故。死者20名、負傷者多数。村野秋生たち被害者支援課も総動員された。遺族のケアに奔走する村野は、一人だけ身元がわからない死亡者がいると聞かされる。男の身許を調べる村野だが、事態は思わぬ方向へ進んでいく。男の名は本井忠介、それは毒殺事件の指名手配犯だった。

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    • 『身代わりの空(下)警視庁犯罪被害者支援課4』堂場瞬一

      身代わりの空(下)警視庁犯罪被害者支援課4

      定価:本体700円(税別)
    • 旅客機事故で死亡した指名手配犯・本井忠介。その嫌疑に疑いをもった村野は、単独で事件を検証する。その捜査中、本井の関係者に新たな死者が出た。連鎖する殺人と15年前に起きた毒殺事件の記憶。錯迷する事件に失踪課・高城賢吾までが、村野に協力するが。闇の果てに浮かび上がる悪とは?

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  • 堂場瞬一 (どうば・しゅんいち)

    1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「警視庁犯罪被害者支援課」(本作)などのシリーズ作品のほか、『黒い紙』『メビウス1974』『underthebridge』『社長室の冬』『錯迷』『犬の報酬』『十字の記憶』『1934年の地図』『ネタ元』など多くの作品を発表している。

文庫書き下ろし人気シリーズ既刊

犯罪被害者支援課
事件は、犯人逮捕だけでは終わらない。
被害者支援──残された者、その後を生きる者たちの心を描く、圧倒的な人間ドラマ。

『二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3』特別動画

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Killers 上・下 定価:各巻本体1,300円
『Killers(上)』堂場瞬一
『Killers(下)』堂場瞬一
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