『神の時空 鎌倉の地龍』高田崇史

新シリーズ開幕!!

史書にも教科書にも記されなかった怨霊たちの日本史が、今、高田崇史の手で暴かれる! ─千街晶之(ミステリ評論家)

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「神の時空」シリーズ開幕! 高田崇史動画インタビュー
  • 高田崇史

  • PROFILE
    高田崇史(たかだ・たかふみ)昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。
    『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。
担当コメント

「ミステリー界の極北」、高田崇史さんの作品こそ、真にこの言葉がふさわしい。
1998年に刊行されたデビュー作『QED 百人一首の呪』以来、史書にも教科書にも記されなかった歴史の行間を、ひたすら凝視し、掬い上げ、これまで疑いすらしなかった日本史のもう一つの真実を、読者に問い続けてきた。
その、何者にもおもねることのない姿勢は、まさに孤高、気高くすらある。

デビュー作に端を発する「QED」シリーズ、それに続く「カンナ」シリーズ。高田さんのいわゆる二大シリーズだが、それらに続くこの「神の時空」シリーズで、高田さんは、いったい何を目論んでいるのか? そして、このシリーズには、怨霊や妖怪といった人に非ざる者たちが主要人物として登場するが、そこまで踏み込んだ理由とは何なのか? そうした疑問への答えが、動画では語られます。

最後に、本シリーズの装幀は、デザイナー坂野公一氏、イラストレーター日田慶治氏、今もっともノリに乗っている二人が担当します。こちらも、どうぞ、お楽しみに!

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